カテゴリ:その他の講座・講習会など( 49 )

これからの協働を考えるフォーラム
タイトルのとおりこれからの協働についての講演と分科会でのより掘り下げた内容となっています。
愛知県が主催。
以下ホームページより
http://www.pref.aichi.jp/0000078035.html
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少子高齢化、過疎化など様々な地域の課題やニーズに対応していくためには、行政だけでなく、NPOや企業、大学等が果たす役割が重要になっており、こうした多様な主体との一層の連携や協働が求められています。

 そこで、今回、NPOと行政の協働を「あいち協働ルールブック2004(※)」により推進している愛知県では、NPOを含めた企業、大学、地縁組織などの多様な主体との連携・協働により地域の課題の解決に挑む県内外の事例を紹介し、お互いが話し合う場として「これからの協働を考えるフォーラム」を下記のとおり開催します。

 このフォーラムを契機として、多様な主体が連携・協働し合うことで地域の課題の解決に取り組む機運を更に高めていきます。

1 日時
平成27年1月21日(水)午後1時から午後6時まで

         (午後4時30分から午後6時まではブース出展などによる交流会)

2 場所
ウィルあいち 大会議室ほか

 愛知県名古屋市東区上竪杉町1

3 定員
250名

4 参加費
無料

5 フォーラムの概要
(1)事例発表(午後1時~)
「三重県四日市市における行政、NPO、地縁組織による連携・協働」

 ~災害時における男女共同参画の事例を切り口にして~

   コーディネーター 昇 秀樹(のぼるひでき) (名城大学都市情報学部教授)

   コメンテーター  松井真理子(まついまりこ) (四日市大学総合政策学部教授)

(2)分科会(午後2時30分~)
①NPO、地縁組織をどのようにコーディネートしていくのか?

 松井真理子(まついまりこ) (四日市大学総合政策学部教授)

②大学、行政、NPO、企業との連携による人材育成~知多半島の事例から~

 岡本一美(おかもとひとみ) (特定非営利活動法人地域福祉サポートちた代表理事)

③団塊の世代と空き家のセカンドライフデザイン~岡崎市松本町の事例から~

 山田高広(やまだたかひろ) (特定非営利活動法人岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)

④地域課題を深掘りし、戦略的に解決に挑む~お金は出して終わりか、もらって終わりか、お金だけに頼らない新しい取組~

 木村真樹(きむらまさき) (公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事)

※上記①~④に記載した方は、各分科会の企画責任者です。

(3)交流会(午後4時30分~)
NPOのブース出展など、多くの方の出会いの場としての催しを企画しています。
6 主催
愛知県
7 企画
NPOと行政の協働に関する実務者会議(※)
8 申込方法
チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。
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以上
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by support-news | 2014-11-28 14:40 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

「Good Job!セミナー 愛知」~福祉と企業の協働から生まれる地域ブランディング~
全国を巡っている催しです。

以下、ホームページより
http://goodjobproject.com/news/172/
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「Good Job!セミナー 愛知」~福祉と企業の協働から生まれる地域ブランディング~
 障害のある人が自立し生活するために、地域への参加や所得の向上が求められています。一方、地域経済の活性化のため、資源の再発見や人財の確保も求められています。
 本セミナーでは、先進的な地域ブランディングや、障害のある人たちが一人ひとりの能力をいかして地域や伝統産業の活性化に貢献している事例から、福祉と企業の協働の可能性について考えます。
 地域の文化や産業が活性化し、多くの人にとって働きがいと生きがいのある仕事をつくっていくために、福祉と企業の協働について学び合い、地域でのネットワークづくりの機会としたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。
日時:12月13日[土]14:00~17:00 (13:30 受付)

会場:国際デザインセンター6F セミナールーム3

対象:福祉事業所職員、障害のある人と協働を考えているアーティスト・デザイナー・エンジニア、新規商品開発や障害者雇用を考えている企業、障害のある個人とそのご家族や支援者、など

定員:70名(定員になりしだい、締め切ります。)

参加費:無料

【プログラム】

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 あいさつ

14:10~14:50 講演1

「アート×デザインによるソーシャルビジネス」播磨 靖夫(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

14:50~15:30 講演2

「地域活性化に向けた事業プロデュースと進め方」佐藤 直之(Roots 代表)

15:30~15:40 休憩

15:40~16:20 事例報告

事例報告「伝統産業と障害のある人の可能性」久野 浩彬(有限会社絞染色久野染工場 取締役専務)、浅野 翔(デザイナー/リサーチャー/有限会社絞染色久野染工場)、小林 大祐(一般財団法人たんぽぽの家スタッフ、Good Job! プロジェクト事務局)

16:20~17:00 パネルディスカッション

播磨 靖夫、佐藤 直之、久野 浩彬、浅野 翔
進行 江坂 恵里子(株式会社国際デザインセンター 海外ネットワークディレクター)

18:30~20:30 交流会 ※参加費4,000 円、別会場(詳細はお問い合わせください)
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以上
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by support-news | 2014-11-28 14:33 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

『伝えるコツセミナーin岩倉』開催します!

広報力はちょっとしたコツでアップする

このセミナーでは、みなさんの活動を
「うまく伝える」ための「基礎的な考え方」から、
チラシやWEBサイトなどの広報物づくりの「実践的なノウハウ」まで、
じっくり解説します。グループワークを
おりまぜながら楽しく学んでいきます。

●日時:2014年10月25日(土)午後1時~午後5時
●場所:岩倉市民プラザ 多目的ホール 岩倉市昭和町2-17

講師:実吉 威氏
    認定特定非営利活動法人市民活動センター神戸 理事・事務局長
対象:地域・市民活動団体で活動する人・職員
   及び市民活動に関心のある方
参加費:500円 テキスト冊子代含む
定員:50名(定員になり次第締切)
   ※人気講座のため参加希望の方はお早めにお申込みください
協力:NPO広報力向上委員会、日本NPOセンター、電通
主催:NPO法人ローカルワイドウェブいわくら

詳細はチラシでご確認ください。
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by support-news | 2014-10-01 16:53 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

広報いわくら4月1日号に掲載されています。
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市民参加条例検討委員会の委員を募集します
市民参加条例検討委員会は、岩倉市自治基本条例で規定されている「市民参加と協働」と「住民投票」に関する条例の制定に向けて検討していくものです。
この委員会は、公募で選ばれた委員のほか、識見者、地域団体・市民活動団体の代表者、市職員で構成します。

●会議 平日の昼間 月1回程度
●期間 5月~平成27年3月(予定)
●募集人数 2人
●報酬 1回5,000円
●応募資格 市内に在住・在勤、または市内で公益的な活動を行っている人
●応募方法 応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、Eメールまたは持参にて提出してください。応募用紙は企画財政課および市民活動支援センター(市民プラザ内)にあります。岩倉市ホームページ(アドレス裏表紙参照)からダウンロードすることもできます。
●募集期限 4月25日(金)(郵送の場合は、当日消印有効)
●審査・結果 応募内容を審査後、応募者全員に結果をお知らせします。
●応募・問合先 企画財政課企画政策グループ(〒482-8686〔住所不要〕企画財政課(直通)℡38-5805、FAX66-6100、Eメールkikakuzaisei@city.iwakura.lg.jp)

岩倉市自治基本条例では、協働によるまちづくりを推進するため、協働の仕組みとして、このように規定しています。
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以上
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by support-news | 2014-04-01 08:44 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

「あいち協働ルールブック」は、NPOと行政がお互いの立場を認識しながら協働に向けてお互いが心掛けていく内容を記されたものです。
「対等の立場」で協働を推進することができているのでしょうか?

2つのテーマでの分科会が行われます。
市民活動をされている方と行政職員が共に参加することによって、
自分たちのまちを自分達でつくりあげていく力になると思います。

以下あいちNPO交流プラザのホームページに紹介されている文です。
https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/1_aichiken/1_rulebook_2004/forum_2014/forum2014_annai.html
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NPOと行政の協働に関する実務者会議
~あいち協働ルールブック推進フォーラム2014~
を開催します
 「NPOと行政の協働に関する実務者会議」では、 「あいち協働ルールブック2004」に基づくNPOと行政の協働をより質の高いものとするため、 協働に関する課題・問題点について議論し、解決策の検討を行ってきました。

 今期は、「あいち協働ルールブックからみたNPOと行政の協働について」 「NPOに対する寄附の増進について」をテーマに2年間議論を進めてまいりました。このたび、その成果を協議・検討結果としてとりまとめましたので、協議・検討結果を活用しながら今後のよりよい協働に向けて、参加者同士も話し合う機会にしたいと思います。

 協働事業に携わっている皆さまやご関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

 
 ○日 時 平成26年3月24日(月) 午後1時30分から午後4時30分まで

 ○場 所 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2階)
         ※名古屋市東区上竪杉町1 
          ○地下鉄名城線「市役所」駅下車(2番出口) 徒歩10分
          ○名鉄瀬戸線「東大手」駅下車 徒歩8分
          ○市バス「市政資料館南」下車 徒歩5分

 ○定員   80名(先着順)

 ○参加費  無料


【プログラム】
◆「あいち協働ルールブックからみたNPOと行政の協働について」 【13:30~】
  「NPOに対する寄附の増進について」

 ○ 協議・検討結果の説明


◆分科会 【14:50~】
  テーマ1、テーマ2に分かれて参加者の方との意見交換を行います。

 <テーマ1>「あいち協働ルールブックからみたNPOと行政の協働について」

  〇グループワーク
    頭では分かっていても、いざ協働を行うとうまくいかないといった協働の失敗事例をもとに、
    協働を実施する上での工夫やポイントについて話し合っていきます。
     進 行:(N)森づくりフォーラム 常務理事 原田 敏之 氏

 <テーマ2>「NPOに対する寄附の増進について」

  〇二重円卓会議方式による意見交換
    寄附募集に関して、NPOの取り組みとその課題、プロボノを始めとした企業による支援、
    行政による場の提供や情報提供による支援など、様々な立場からの意見を交換し、今後
    どうしていくべきかを話し合います。
     進 行:コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事 木村 真樹 氏
     ゲスト:東海ゴム工業株式会社 CSR・社会貢献室長 戸成 司朗 氏
○申込方法
  チラシ裏面の申込書又は同様の内容を記入し、
  FAX又は電子メールであいちNPO交流プラザにお申込ください。(先着順)
  ・チラシ(申込書)
  
○申込先・問合せ先
  あいちNPO交流プラザ (愛知県県民生活部社会活動推進課 NPOグループ)
      名古屋市東区上竪杉町1番地 ウィルあいち2階
TEL:052-961-8100 FAX:052-961-2315
E-mail:npo-plaza@pref.aichi.lg.jp
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以上
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by support-news | 2014-02-24 11:15 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

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認定NPO法人『日本NPOセンター』主催による「NPOと行政の対話フォーラム2014」
『これからの市民社会のススメ~地域性にもとづく支援・協働』が2014年2月21日(金)にかながわ県民センターで開催されます。

詳細は日本NPOセンターホームページでご確認ください。
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=5388#1
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2/21開催:NPOと行政の対話フォーラム 2014

NPO 法施行から15 年。私たちの市民社会は、どこまで来たのでしょうか。
「協働」を例に挙げれば、関係条例やガイドラインの制定、協働契約書の考案にマルチステークホルダープロセスの導入など、進化・深化を続けています。しかしながら一方で、いわゆる「協働疲れ」や事業のマンネリ化、あるいは受益者でもある市民に、そのアウトカムが十分に理解・共有されていない現状が、浮かび上がってきました。
今、「地域主権」の時代において、山積する地域課題に、地域資源を活かして地域ぐるみで取り組むことが求められています。地域の進むべき方向性を導き出していく上で、NPOと行政とのパートナーシップは、より一層重要になっています。
これからの市民社会を、NPOと行政とが、地域の中で、市民とともに推進していくためにはどうするべきか、対話を通じて考えます。
本フォーラムは、NPOと行政の関係の相互理解と深化の機会として、2002年度から毎年開催してきました。この間、内容は相互理解から始まり、NPO の活動基盤の強化、NPOと行政の協働、議員の参画など地域課題の解決を目指すための方策や本質をNPOと行政がどのように担うのかについて学びあうものとしてきました。

■ 日時2014年2月21日(金)10:30~17:30
■ 会場かながわ県民センター
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 ※JR横浜駅きた西口から徒歩5分)
■ 対象行政職員、NPO支援組織関係者、NPOや地域活動に関わっている方
■ 定員200名 (先着順。定員になり次第、締め切ります。)
■ 参加費5,000円 (日本NPOセンター正会員:3,500円)
※参加費は資料代等。参加費に昼食代は含まれません。
※団体正会員の会員価格適用は3名様まで。
■ 主催認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
■ 協力かながわ県民活動サポートセンター
■ お申込みお申込みページから必要事項をご登録ください。
参加費の支払方法等は参加決定通知とともに送付いたします。
■ プログラム 10:30~10:45 開会挨拶
10:45~12:15 オープニング・基調鼎談
12:15~13:45 休憩 (かながわ県民活動サポートセンター 館内ツアー 実施)
13:45~16:15 分科会
16:30~17:30 クロージング
※時間・内容について、変更になる場合があります。

10:45~12:15 オープニング・基調鼎談

市民社会創造のこれまでを俯瞰し、これからの市民社会を展望する

NPO法が施行した当時は、いわゆる「改革派首長」が注目された時期と重なります。その意味は多岐に渡りますが、市民ニーズに寄り添い、市民の期待や共感を集めたことは共通点だと言えます。期待や共感は、NPOの存在意義に通じる重要な要素です。
NPO法施行15周年を迎えた今、市民のNPOに対する認知度は高まったものの、NPOへの期待や活動への参加意識は、未だに低い水準に甘んじています。これは、NPOのみならず、地方分権時代に住民自治をよりよい形で進めたい行政にとっても、重要な課題です。
そこで、「改革派首長」時代を切り開いた当時の首長と、今まさに市民と向き合う首長、そして市民社会の発展を担い続けるNPOの三者の立場から、市民社会のこれまでを振り返り、これからを展望します。

■ 登壇者
北川 正恭 さん
北川 正恭 さん[早稲田大学公共経営大学院 教授]
1944年生まれ。72年三重県議会議員当選(3期連続)、83年衆議院議員当選(4期連続)。95年三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改革を進める「事業評価システム」や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。2期務め2003年4月に退任。現在、早稲田大学公共経営大学院教授、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)共同代表。早稲田大学マニフェスト研究所所長。早稲田大学マニフェスト研究所ホームページ:http://www.maniken.jp/
仲川 げん さん
仲川 げん さん[奈良市長]
1976年奈良県生まれ。98年立命館大学経済学部卒業。国際石油開発帝石(株)及び奈良NPOセンターでの勤務を経て2009年7月、脱利権・脱ムダを訴え当時全国で2番目に若い33歳で奈良市長に初当選。中核市市長会では副会長を務め、地方首長の立場を代表して国に対する積極的な提言活動を行ってきた。現在2期目。
早瀬 昇
早瀬 昇[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 代表理事]
1955年1月、大阪府生まれ。学生時代に交通遺児問題、地下鉄バリアフリー化問題などに関わる市民活動に参加。77年京都工芸繊維大学・工芸学部(電子工学科)卒業。フランス・ベルギーの福祉施設で研修後、78年に社会福祉法人大阪ボランティア協会に就職。91年事務局長就任、現在、常務理事(2007年~)。96年認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事就任、12年より代表理事。
■ 論点
より良い市民社会に向けて、何を期待し、何を変革し、何が課題として立ち塞がっているか?
市民の期待や共感は、どうやって醸成されるか?
より良い市民社会のために、今、NPOと行政はどうあるべきか?

13:45~16:15 分科会

分科会 1
【地域に根差した支援】NPO支援センターの真価を問う

 分野を限定せずにNPO の組織支援などを行う地域のNPO 支援センター(以下、「支援センター」)。大きな期待を受けている支援センターですが、行政財源の縮小などを背景に、多くは厳しい運営状況に置かれています。市民活動のきっかけとしての役割とともに、NPOの組織基盤強化のための専門性も求められています。
 そこで、今回は、設立15年以上経つ2つの支援センターから、行政との対話の在り方や、課題を乗り越え方など、地域のNPOや市民とともに次の一歩を踏み出していくにはどうするべきかを、参加者とともに考えます。

■ 登壇者
畠山 順子 さん
畠山 順子 さん[特定非営利活動法人 あきたパートナーシップ 副理事長] 
52年生まれ、秋田市在住。子育てをしながら地域活動に関わり、民生委員や子育てサロンの開設、障害児介助支援のNPO、乳児園支援NPO等を立ち上げ現在も活動中。06年からNPO法人あきたパートナーシップが指定管理を受けた、秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」に勤務し、NPO中間支援組織として主に事業の企画を担当。21年からセンター長。09年にNPO法人あきたスギッチファンド(12年6月認定)の立ち上げに関わり、現在、運営委員として事務局を担っている。
秋山 三枝子 さん
秋山 三枝子 さん[認定特定非営利活動法人 くびき野NPOサポートセンター 理事長] (新潟県)
1951年新潟県妙高市生まれ。5年間の銀行勤務の後、夫の転勤で新潟県内、練馬区に住み、各地で市民活動に参加。練馬区では生協理事、新潟県内では子ども劇場事務局長など。
1998年上越青年会議所が呼びかけた「くびき野NPOサポートセンター」設立に参加。事務局長、専務理事を経て2009年度より理事長に就任。新潟県公益認定等審議会委員、新潟県公共事業再評価委員、上越市社会教育委員・公民館運営審議会委員長、上越市社会福祉協議会理事など。
■ コーディネーター
坂口 和隆
[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 事務局次長]
■ 論点
NPO支援センターの現状理解
市民の共感や参加、寄附など、支援センターの自立とは?
支援センターのあるべき姿勢、戦略とは?

分科会 2
【地域が輝く協働】枠組みにとらわれない協働に可能性を見出す

 「協働」は、今やNPOと行政との関係性を語る上で不可欠なキーワードになりました。全国各地の自治体で協働推進の条例や指針が策定され、協働事業提案制度などの施策化も進められてきました。
 一方で、制度や事業が定着するにつれて、「協働はかくあるべき」といった教条化や、「協働疲れ」的なマンネリ化も指摘されるようになっています。
 そこで、機械的な枠組みにとらわれない協働の可能性や地域が輝く協働のあり方について、参加者とともに考えます。

■ 登壇者
稲葉 清孝 さん
稲葉 清孝 さん[市川市企画部ボランティア・NPO課 課長] (千葉県)
1963年生まれ 千葉県出身
1986年4月に化学技師として市川市役所に入所 主に環境行政を担当
2007年4月から環境政策担当主幹 2009年4月から環境政策担当マネージャー 2011年4月から環境政策課長 2012年4月から廃棄物対策課長 2013年4月から現職
現在、ボランティア・NPO活動センターの運営、1%支援制度の運用、協働事業提案制度の運用、地域ポイント制度の運用などを所管
梶間 千晶 さん
梶間 千晶 さん[大阪府都市整備部事業管理室 副主査]
■ コーディネーター
椎野 修平
[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 特別研究員]
■ 論点
協働事業は、どこまで進化・深化したのか?
教条化やマンネリ化を打破するための処方箋はあるのか?
地域が輝く協働とは何か?

分科会 3
【地域を動かす参加】市民の公共性は参加に宿る

 少子高齢化や環境の悪化、地場産業の衰退など、地域には解決すべき課題が山積していますが、こうした課題を解決するためにはNPOと行政だけでなく、商店街や自治会などを含めた地域ぐるみでの取り組みが不可欠となっています。
 しかしながら、参加の形やプロセスは様々であることから、参加の輪の広げ方が最も重要なポイントになります。
 そこで、地域ぐるみで参加を拡げていった事例から、地域を動かす参加について考えます。

■ 登壇者
菊地 真紀子 さん
菊地 真紀子 さん[特定非営利活動法人 ワップフィルム 事務局長] (神奈川県)
1963年 東京都出身 住関連の営業企画・コンサルティング業務、まちづくりに関するマーケティング、企画開発に従事。コミュニケーションに着目し、心理学、ビジネスマナーを修得。企業研修でコミュニケーションマナー講座、階層ごとのCS向上、キャリアアップなどを担当。
地元大田区において、次世代育成支援行動計画推進会議委員 、地域保健福祉計画推進会議こども専門部会委員 、男女平等推進区民会議委員を歴任。2010年多様な人が集うコミュニティ、働き方の多様性、ものづくりの広報支援を活用した地域活性を目的として合同会社VALN設立。2011年5月NPO法人ワップフィルム理事就任、2013年より事務局長。
岡田 光弘 さん
岡田 光弘 さん[智頭町企画課 課長] (鳥取県)
1959年鳥取県智頭町生まれ。鳥取大学農学部卒。地元の智頭町役場に入庁後、産業課、総務課、福祉課などを経て現在企画課長。
「日本ゼロ分のイチ村おこし運動」・「百人委員会」・「疎開保険」などの立ち上げに参加。平成の合併では単独のまちづくりを選択し、住民自治によるまちづくりを推進。
家庭では、5人の子の父親、地域では、限界集落に住みながら、全国初集落型NPO法人の立ち上げに加わり、活動を展開中。
■ コーディネーター
田尻 佳史
[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 常務理事・事務局長]
■ 論点
参加の重要性と難しさ
多様なアクターによる参加の力
地域を動かす参加とは?

分科会 4
【地域を築くネットワーク】ネットワークで地域課題に対峙する

 ネットワークの重要性は、これまでにもICTなどさまざまな分野で指摘されてきました。
 しかしながら、取り分け市民活動の文脈において、その重要性が再認識されたのは、東日本大震災においてでした。
 NPOは、行政の面的な公共サービスと対比して、点的サービスと表現されることがあります。しかし、他のNPOや行政、企業などとのネットワークを形成することで、面的に取り組むことも可能です。非日常を日常に。日常を非日常に活かすネットワークとはどうあるべきか、参加者とともに考えます。

■ 登壇者
下元 省吾 さん
下元 省吾 さん[かながわ県民活動サポートセンター 所長]                                           
岡坂 建 さん
岡坂 建 さん[東日本大震災支援全国ネットワーク 事務局]
■ コーディネーター
新田 英理子
[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 統括部門長]
■ 論点
東日本大震災におけるネットワーク力
ネットワークの継続の課題の解決方法
地域課題に立ち向かう地域を築くネットワークとは?
16:30~17:30 クロージング

これからの市民社会を先駆ける

今から5年後。NPO法施行20周年を、私たちはどのように迎えているのでしょうか。
地域の支援の輪は広がり、NPOの自立は進んでいるのでしょうか。協働は、地域の実情に合わせて柔軟に取り入れられているのでしょうか。市民参加が進み、市民は本来の「自治の担い手」としての役割を果たしているのでしょうか。地域課題に面的に立ち向かうネットワークは、地域に広く深く浸透しているのでしょうか。
これからの市民社会へと確かな一歩を踏み出すために、NPO・企業・行政の豊かでしなやかなパートナーシップのあり方を、対話を通して共有します。

■ 登壇者
針生 英一 さん
針生 英一 さん[ハリウコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長] (宮城県)
針生印刷㈱の3代目として、30歳で社長に就任。ITをいちはやく事業として取りこみ、印刷業の業態革新を推進する。平成8年には異業種8社と共に協同組合みやぎマルチメディア・マジックを設立、地域の情報化を推進する。最近では企業と地域との関わりを重視し、NPOや行政、大学との連携を深め、子どもたちの社会性を高めるキャリア教育の推進や地元ものづくり企業との連携による理科実験支援事業の実施。新しい教育の仕組みづくり、人づくりを通じた地域活性化をテーマに幅広く活動中。平成14年1月に社名をハリウコミュニケーションズ株式会社に変更。
萩原 なつ子
萩原 なつ子[認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 副代表理事]
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。立教大学社会学部教授。お茶の水女子大学大学院修了(学術博士)。(財)トヨタ財団アソシエイト・プログラム・オフィサー、東横学園女子短期大学助教授、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学環境情報学部助教授を経て、2006年4月より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授、08年より現職。専門は環境社会学、ジェンダー研究、市民活動論。(社)環境生活文化機構理事、04年7月より特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事を経て、12年より特定非営利活動法人日本NPOセンター副代表理事。
■ 論点
地域ぐるみで地域課題に取り組むために、NPOと行政は何ができるか?
NPO・企業・行政のより良いパートナーシップのあり方とは?
| 趣旨 | 概要 || プログラム: オープニング・基調鼎談 | 分科会 | クロージング || お申込み |
[連動イベント]2/20(木)17:45~20:00 「地域円卓会議フォーラム2014」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本フォーラム前日、同会場にて、昨年度のテーマであった「マルチステークホルダー」の地域における実践の現状や可能性について共有します。本フォーラムと併せてお申込みできますので、こちらもぜひご参加ください。

□ 日時2014年2月20日(木)17:45~20:00
□ 場所かながわ県民センター
□ 対象地域円卓会議を各地で実践されている方、今後実践したい方、自治体職員、NPO、中間支援組織の方など
□ 参加費2,500円 (NNネット会員の方は2,000円)
□ 主催社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
-------------------
以上
[PR]
by support-news | 2014-01-13 13:53 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

岩倉市市民活動支援センターには『「わかりやすく」伝えるコツ』のDVDがあります。

先日、東海ろうきん「事業型NPO育成支援助成」の審査会の見学に行ってきました。

この助成金の特徴は

①人件費・家賃に充当することができる。(助成金額の50%まで)

②3年間の連続申請(助成)が可能。

③専門員によるNPO経営のコンサルタントを受けられる。

上記のように非常に使いやすい助成金です。

多数の応募があった中で書類審査を通った11団体の「公開プレゼンテーション」。

プレゼン持ち時間は5分。

さすが最終まで残った方たちなので事業プランは素晴らしいものでした。

しかし、「5分」という時間制限の中で、団体紹介だけで終わってしまったり、

うまく自分たちの想いを伝えきれなかったり。


審査結果は最終的に6団体が採択されました。

その団体の中でもちょっと紹介したいのが常滑市の「NPO法人ルーキーズ」。

中卒者や高校中退の若者を高等学校卒業資格を取得出来るようにサポートする他、

硬式野球を通した肉体・精神の鍛錬を行う活動をしているそうです。

理事長が自らの私財をなげうってまで同チームの存続のために頑張り

その姿を追った 東海テレビ制作のドキュメンタリー番組「ホームレス理事長」は映画化も予定されているそうです。

今回のプレゼンは私も聞いていてとても面白く、ワクワクするような内容でした。

最後は全員から大きな拍手が送られていました。


あらためてプレゼンの重要性を確認しました。

岩倉市市民活動支援センターには市民活動登録団体向けにセミナー『「わかりやすく」伝えるコツ~認知心理学の考え方~』のDVDがあります。

プレゼンの苦手な方はこれを見て勉強すると力を付けられると思いますのでご活用ください。
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by support-news | 2013-10-03 20:46 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

音訳ボランティア養成講座の受講者

視覚に障害のある人の情報提供や社会参加を支援するため、文字を音声に換えて情報を届ける音訳ボランティアの養成講座の受講者を募集します。
▼とき 9月4日(水)から平成26年2月19日(水)までの毎週水曜日・午後1時~午後3時、全20回
▼ところ ふれあいセンター
▼対象 市内在住または在勤の人
▼募集人数 20人
▼費用 教材費として、テキスト代840円が必要です。
▼申込期限 8月21日(水)
▼申込・問合先 岩倉市社会福祉協議会(☎37‐3135)
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by support-news | 2013-08-01 09:00 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

NPOの資金確保の新しい取り組みです。
あいちコミュニティ財団と一緒に考え”志金”を集める企画の説明会です。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://aichi-community.jp/news/1649

事業について-------------
あいちコミュニティ財団では、当財団と参加する市民公益活動団
体(NPO)が一緒になって寄付を集める“志金”調達サポートプロ
グラム【事業指定プログラム「ミエルカ」2013】に参加するNPOの
募集を開始しました。「地域で今、何が起きているか?」「課題は
何か?」を広く訴え、その解決策(=参加NPOが行う取り組み)へ
の“志金”を財団と一緒に集めませんか? みなさまからのご応募
お待ちしています!

参加NPO募集説明会---------
事業指定プログラム「ミエルカ」2013の申請に関して、愛知県内
5会場で募集説明会を開催します。下記の日程をご確認の上、参加
ご希望の方は事前にお申し込みください。

【岡崎会場】
●日時:2013年7月23日(火) 19:00~20:30
●場所:東部地域交流センター・むらさきかん 第3活動室AB
(愛知県岡崎市藤川町字田中19)
http://station.okazaki-lita.com/modules/pico_04/index.php?content_id=3

【名古屋会場<昼の部>】
●日時:2013年7月30日(火) 14:00~15:30
●場所:名古屋市市民活動推進センター 集会室
(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル6階)
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/

【一宮会場】
●日時:2013年8月2日(金) 19:00~20:30
●場所:一宮市市民活動支援センター 会議室
(愛知県一宮市栄3-1-2 i-ビル3階)
http://138cc.org/

【名古屋会場<夜の部>】
●日時:2013年8月5日(月) 19:00~20:30
●場所:愛知県産業労働センター ウインクあいち 9階905会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)
http://www.winc-aichi.jp/access/

【知多会場】
●日時:2013年8月6日(火) 19:00~20:30
●場所:知多市市民活動センター 2階会議室
(愛知県知多市緑町12-1)
http://www.city.chita.aichi.jp/ikiiki-chita/graphic/a2/193shimin/main.htm

【各会場共通】
●定員:30名
●参加費:無料
●申込方法(申込〆切:各募集説明会開催日の2日前)
下記URLよりお申し込みください。
【7月23日@岡 崎】 http://kokucheese.com/event/index/100875/
【7月30日@名古屋】 http://kokucheese.com/event/index/100882/
【8月2日@一 宮】 http://kokucheese.com/event/index/100883/
【8月5日@名古屋】 http://kokucheese.com/event/index/100884/
【8月6日@知 多】 http://kokucheese.com/event/index/100886/

以上

hy
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by support-news | 2013-07-26 16:40 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

8月10日(土)に行われる研究集会のご案内です。
分科会が4つありますので興味のあるものがあれば参加しましょう!

 愛知県では、今年の1月に「新しい公共フォーラム・あいち」を開催し、新しい公共の担い手であるNPO、県民、企業、行政等の新しい公共に対する理解を深めるとともに、地域の諸課題について、幅広い観点から意見交換を行いました。今回、このフォーラムをより発展させ、地域の諸課題に対して横断的、かつ実践的な方策を研究するための「新しい公共フォーラム・あいち」研究集会を開催します。

1. 次世代につなげていくための資源とマネジメント
2. 題解決の近道はネットワークづくり
3. ”災害時の人災『ゼロ』社会”を目指して
4. 子ども・若者・教育支援地域円卓会議~子どものこころと体の発達を社会が保障する~

ほかにもプログラムはございますので詳細を下記のホームページでご確認ください。
http://www.pref.aichi.jp/0000062938.html

日時:平成25年8月10日(土) 10時30分~16時30分
場所:愛知大学 名古屋校舎(名古屋市中村区平池町四丁目60番地6)
主催:愛知県
企画:新しい公共フォーラム分科会連絡会
協力:愛知大学/愛知大学地域政策学センター

hy
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by support-news | 2013-07-26 16:30 | その他の講座・講習会など | Comments(0)