<   2012年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

このような案内が届きました。
おもしろい技術があるものです。身近に活かせるものはないものか?
アイディアを出しましょう\(^o^)/

名工大の技術あなたならどう使う?
コミュニティ工学アウォード2012
アイディア募集のお知らせ
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ホームページもご覧ください。書類のダウンロードもできますよ
http://community.web.nitech.ac.jp/award/index.html
名古屋工業大学では「名工大の技術を活用して、コミュニティを支援する」ことを目指して、2012年4月に「コミュニティ創成教育研究センター」を立ち上げました。
このセンターの取組みの一環として、名工大で研究開発しているいくつかの工学技術を広く学内外の方々に知っていただき「自分だったら、こんな使い方をしたいなあ」というアイディアを出していただきたいと考えております。ふるってご応募ください。
(優秀なアイディアについては、賞金の他、表彰をさせていただきます)

1. 趣旨
名古屋工業大学では「名工大の技術を活用して、コミュニティを支援する」ことを目指して、2012年4月に「コミュニティ創成教育研究センター」を立ち上げました。このセンターの取組みの一環として、名工大で研究開発しているいくつかの工学技術を広く学内外の方々に知っていただき「自分だったら、こんな使い方をしたいなあ」というアイディアを出していただきたいと考えております。ふるってご応募ください。
(優秀なアイディアについては、賞金の他、表彰をさせていただきます)

2. 応募要件と応募方法
学内外のどなたでもご応募いただけます。
応募期間は、8月10日から11月11日(必着)までです。
活用方法をご検討いただきたいのは、こちらの8つの技術です。
応募用紙にご記入いただき、下記提出先までファクス、メールにて送付下さい。

3. 賞金ほか
優秀賞5万円、アイディア賞2万円の他、特別賞も考えています。

4. 審査方法および表彰
名工大の中で審査委員会を発足して、審査にあたります。
審査基準は「コミュニティの支援に、いかに役立つか」です。
12月に開催予定のシンポジウムの中で、表彰をさせていただきます。

5. 問合せ・提出先(事務局)
名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター(担当:三矢)
電話・FAX:052-735-5334
メール:community-c@lab-ml.nitech.ac.jp

名古屋工業大学は、本コンペの趣旨に沿って、応募していただいたアイディアを研究目的に自由に使わせていただきます。
応募内容に係る知的財産権に関して名古屋工業大学と事前に協議が必要な場合には、必ず「協議要」とご記載願います。
応募していただいた内容に基づき、新たな技術・新たな用途展開が創出された場合には、名古屋工業大学は知的財産権の帰属について応募者と協議の上、決定させていただきます。
名古屋工業大学は、応募内容に関する展示や媒体(Web、新聞、雑誌など)への掲載を自由に行います。
応募書類は理由の如何によらず返却しません。審査内容については公表しません。ご了承下さい。
以上についてご質問があれば、事務局にお問い合わせ下さい。
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by support-news | 2012-08-30 14:55 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

                   ボラミミ 9月号
  連載      夢は叶えるもの
                    『私は身長152センチの映像作家です』



   連載      ハイチを忘れないで
                    『外国からの支援を受け続ける国』


   連載      企業の社会貢献活動の現場から
                    『東海ゴム工業株式会社』


 
震災特集     フィリピン人被災者の生活復興を目指して』
                    サギップ・ミグランテ・ジャパンSAGIP MIGRANTE JAPAN

特  集      「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」
                    『特定非営利活動法人マドレボニータ』


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                          なごや
                               市民活動通信

*東日本大震災被災地活動報告会が開催されました!
なごやの取り組み   寄り添い、ゆっくりと、でも全力で応援します

*はち丸くんの ちょこっと講座
NPO法改正 理事の代表権の規定が変わったよ!

*名古屋市市民活動センター主催講座・イベントの案内
NPOアドバイザーによる個別相談のご案内  【無料・要予約】
9月19日(水) 14:00~15:00  15:30~16:30  会計・認定NPO法人
9月26日(水) 14:00~15:00  15:30~16:30   広報・運営・助成金



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by support-news | 2012-08-27 15:17 | お知らせ | Comments(0)

平成24年8月21日火曜日に
岩倉市民プラザの会議室で、岩倉市の
自治基本条例についての説明会を開催いたします。

岩倉市のホームページより↓

 岩倉市では、第4次総合計画の基本理念である「多様な縁で創る役立ち感に満ちた市民社会をめざす」ため、「より確かな市民参画・協働を推進する」をまちづくり戦略の一つとして掲げ、基本施策「市民協働・地域コミュニティ」の一つの施策として、「自治基本条例等の制定」を位置づけています。
 平成24年度は、自治体運営の基本的なあり方を市民と協働で考え、市民自治を実現するための自治基本条例策定をめざします。

ということで、現在市民と市職員が協働で検討しております。

なかなか難しそうだなぁと感じますよね。
そこで、今回の説明会を岩倉市市民活動支援センター連絡協議会が岩倉市に呼びかけ開催いたします。

ご自由に参加いただけますので、ふらりと聴きに来てください。

日時:平成24年8月21日 火曜日 15:00~16:00
場所:岩倉市民プラザ 会議室 岩倉市昭和町2-17
内容:自治基本条例についての説明
参加費:無料
説明:岩倉市企画財政課
協力:岩倉市市民活動支援センター連絡協議会
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by support-news | 2012-08-17 18:02 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

公益的活動等への公用車貸出制度

市民活動団体や行政区が行う公益的な活動等に対し、市の公用車を貸し出す制度です。
※市民活動団体とは、岩倉市民プラザ市民活動支援センター利用団体等登録証の交付を受けた団体をいいます。

貸出車両

ダンプ車MT車、乗車定員3人、最大積載量2,000kg
軽トラック車AT車、乗車定員2人、最大積載量350kg、スピーカー装備
軽ワゴン車(電気自動車)AT車、乗車定員4人(後部座席収納時2人)、最大積載量200kg(後部座席収納時350kg)、スピーカー装備
交通パトロール車AT車、乗車定員5人、青色回転灯及びスピーカー装備
※青色回転灯は、講習を受けた人のみ使用可能

貸出対象となる活動等

公益上必要があると認められる次のいずれかに該当する活動に、公用車を貸出しいたします。
 (1)岩倉市が主催又は共催する事業に伴う活動
 (2)岩倉市内で行われる環境美化活動
 (3)岩倉市内で行われる防災又は防犯に関する活動
 (4)その他、市長が特に必要と認めた活動

貸し出せる回数

1団体につき、同一年度内で延べ4回(4日)まで

使用場所

原則として、岩倉市内での使用といたします。

貸し出せる日と時間

土曜日、日曜日及び祝日の午前8時から午後7時まで(年末年始は除く。)
※公務で使用する予定がある場合など貸出しできないときがあります。

費用負担

燃料費相当額として、一律500円をご負担いただきます。

貸出しの手続き

貸出申請書にご記入の上、運転者の運転免許証のコピーを添えて、提出してください。
※申請書の様式は、市役所6階行政課で配付するほか、このページの最下段からもダウンロードできます。

提出先

行政課行政グループ(市役所6階)

提出期限

使用したい日の1か月前から5日前まで
申請が適当と認めた場合は、利用日までに許可書を交付します。

貸出しに当たっての注意事項

(1)災害の発生などやむを得ない場合等、許可を取り消すことがあります。
(2)市が指定する方法により、貸出公用車であることの表示、団体名及び責任者氏名の表示をしていただきます。
(3)貸出公用車は、すべて禁煙です。
(4)その他、貸出しにあたっての注意事項を遵守してください。

万一事故等により損害が発生した場合の対応

事故等により貸出公用車が損傷し、又は第三者に損害を与えた場合は、原則として、市が加入している自動車損害共済(対人・対物無制限)により対応します。
ただし、自動車損害共済の対応範囲を超える場合は、使用される方の負担となります。
なお、運転者及び同乗者についての保険には加入していません。

書類は市のホームページからダウンロードできます
http://www.city.iwakura.aichi.jp/promo/utrv8o0000008fwm.html

問合わせ先: 行政課行政グループ 
電話0587-38-5804
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by support-news | 2012-08-17 11:58 | お知らせ | Comments(0)

愛知県の新しい公共支援事業「NPO等活動基盤整備支援事業」のご案内です

地域内“志金”循環(お金の地産地消)推進事業
https://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/4_H24_G_momo/momo.html
         説明会(ワークショップ)

     「NPOの財政基盤を整備する仕組みをつくる」
    ~市民ファンドでどんな課題を解決し、
             どんな未来を創造するか?~


 一宮、岡崎、蒲郡、刈谷、小牧、知多、豊橋、半田にて開催!

“志金”を集め、NPOに必要なお金の流れをつくる
「市民ファンド」が注目を集めています。京都府では、
09年に「京都地域創造基金」が設立され、12年7月までに
1億4,900万円を超える寄付を集め、それを原資に府内のNPO等へ
助成を行っています。

私たちの“志金”が、私たちのまちや暮らしに生かされ
る新しい仕組みをつくります。その説明会を愛知県内8ヶ所で開催
します。ぜひご参加ください。

●プログラム●

◆プレゼンテーション:「市民ファンド」という解決策の可能性

◆ワールドカフェ:市民ファンドでどんな課題を解決し、
         どんな未来を創造するか?
 <ファシリテーター>
 ・木村真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)

○――――――――――――――――――――――――――――○

 ●お申込方法●(申込〆切:各開催日の2日前 )
 下記URLよりお申し込みください。
※いただいた個人情報は、
 本ワークショップ開催以外の目的には使用しません。

【「一宮」会場(8月27日(月) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46485/
【「小牧」会場(8月29日(水) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46495/
【「知多」会場(8月30日(木) 14:00~16:15)】
 http://kokucheese.com/event/index/46496/
【「刈谷」会場(8月30日(木) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46494/
【「半田」会場(8月31日(金) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46498/
【「豊橋」会場(9月7日(金) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46497/
【「蒲郡」会場(9月12日(水) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46493/
【「岡崎」会場(9月14日(金) 18:30~20:45)】
 http://kokucheese.com/event/index/46492/


問い合わせ先●お問合せ&お申込先●
 コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
 担当:木村、斉藤、長谷川
 Tel: 052-331-5695
 Fax: 052-339-5651
 E-mail: info@momobank.net
 http://www.momobank.net
 〒460-0014
 愛知県名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
関連URLhttps://www.aichi-npo.jp/5_NPO_shien/5_atarashiikokyo/4_H24_G_momo/momo.ht
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by support-news | 2012-08-16 17:51 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

   小牧市市民活動センターさんからのお知らせです
   第1回NPO講座
     
        伝える 
        チカラを
          身につけよう!


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    日 時      平成24年 825日(土)
              午前10時~11時30分

    場 所      小牧市公民館3階   学習室3の2

    定 員      15団体  (先着順)

    対 象      市民活動団体やサークルで
              数名で参加が可能な団体 (個人参加も可)

    参加費     無料

    内 容     テキスト 「伝えるコツ」 を使って、グループワーク形式で行います。
             ・自分たちはどういう団体なのか考えよう。
             ・自分たちは何をしたいのか確認しよう。
             ・誰に、何を伝えたいのか整理しよう。
             ・自分たちの活動を 「ひと言」 で言ってみよう。
             ・どんないいことが起こるのか伝えよう。
             ・情報の 「届け方」 を考えてみよう。      
          
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by support-news | 2012-08-16 16:30 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

岩倉市市民活動支援センターにも今月より、
月刊ボランティア情報誌「ボラみみ」が設置されることになりました。
8月号もありますよ~
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毎月1万部発行の月刊誌で、ボランティア情報を無料で掲載、配布しています。

今月号は、特集「脱原発を掲げ、3.11後の安全な暮らしに向けて行動する」、
震災特集「目に見えないボランティアのカタチ」など取り上げられ、
ボランティア情報も沢山取り上げられております。

開催する側とボランティアをする側とをつなげる情報誌ですね。
他にも、新規設立団体の情報募集しているコーナーもあり、
市民プラザにお立ち寄りの際は、チラシラックの最下段に置いておりますので、
ぜひお手に取っておらんくださいませ。

ボラみみのホームページ↓
http://www.boramimi.com/
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by support-news | 2012-08-13 11:15 | お知らせ | Comments(0)

日本建築学会大会[東海]の開催案内が岩倉市市民活動支援センターに届きましたのでご案内いたします。

詳細はこちら→http://news-sv.aij.or.jp/taikai/2012/memorial-event/index.html

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記念行事
1.記念特別講演:「漂うモダニズム」
共催名古屋大学
日時9月12日(水)17:00~18:00(16:30 受付・開場)
会場名古屋大学東山キャンパス・豊田講堂
定員1,200名(どなたでも参加できます)
講演者名誉会員 槇文彦(槇総合計画事務所)

2.特別シンポジウム:「今のままでいいのか、日本の建築教育」
耐震構造計算偽装事件に端を発した建築士法改正により、学部カリキュラムは影響を受け、大学院インターンシップ制度が導入された。JABEEがUNESCO-UIAに認定され、建築教育の国際相互認証の動きが現実のものとなった。大災害に備えることはもちろんであるが、地球環境問題、エネルギー需給問題もますます深刻化している。一方で地方が抱える諸問題も忘れてはならない。こうした状況の中で、今の日本の建築教育について考えたい。

日時:9月12日(水)9:30~16:15
会場:名古屋大学東山キャンパス・豊田講堂
定員:1,200名(どなたでも参加できます)
内容:
第1部 「現在の日本の建築教育の問題点をえぐる」
第2部 「日本の建築教育の品質保証は確かか?」
第3部 「実社会から大学教育を見て」
第4部 総合パネルディスカッション

3.記念シンポジウム:「名古屋・愛知・東海の防災とまちづくり」
日時:9月14日(金)13:30~17:00
会場:名古屋大学東山キャンパス・豊田講堂
定員:1,200名(どなたでも参加できます)
講師:大月敏雄(東大) 加藤孝明(東大生研) 栗田暢之(NPO法人レスキューストックヤード)
村山顕人(名大) 星野広美(愛知県)
コーディネーター:福和伸夫(名大)

4.市民・学会のコラボレーション:「まちづくり広場」 
  ~地域、市民、行政そして専門家市民が織り成す活動と建築・都市~
日時:大会期間中
会場:名古屋大学東山キャンパス・環境総合館1階玄関ホール・レクチャーホール
(東海地域の建築・都市に関わる活動事例のパネル展示と、資料配布を行います。出展者を中心とした解説、意見交換を行います。)

9月12日(水)
オープニングセッション(12:30 ~ 14:00):名古屋大学と名古屋・山の手
トークコーディネーター 小松尚(名古屋大学)
アフタヌーンセッション(15:00 ~ 16:30):「地域の施設を作る」~「市民参加」の施設作りから10年~
トークコーディネーター 浅野聡(三重大学)
9月13日(木)
モーニングロングセッション(9:30 ~ 12:00):「まちづくりと地域の変容」~まちなかと郊外団地~
トークコーディネーター 吉村輝彦(日本福祉大学)
9月14日(金)
モーニングセッション(9:30 ~ 11:00):「災害とコミュニティ・建築・まちづくり」~災害と向き合う~
トークコーディネーター 川端寛文(名古屋大学)

「まちづくり広場」及び関連する現地見学会「まちづくりの現場を観る」の詳細(日程、申込方法含む)はこちら
内容詳細はこちら(PDFが開きます)

5.見学会
「愛知県庁と名古屋市役所」
愛知県庁と名古屋市役所(いずれも国登録有形文化財)の議場など主要室と免震レトロフィットを解説とともに見学します。申し込み方法など詳細は後日お知らせします。

日時:9月12日(水) 13:30~16:00 雨天決行
定員:事前申込先着20名(申込方法は『建築雑誌』6月号掲載)
「名古屋城本丸御殿工事現場と重要文化財西北隅櫓」
名古屋城本丸御殿復元工事の現場と国指定重要文化財建造物「名古屋城西北隅櫓」、国有形登録文化財「乃木倉庫」を解説とともに見学します。申し込み方法など詳細は後日お知らせします。

日時9月14日(金)13:30~16:00 雨天決行
定員事前申込先着20名(申込方法は『建築雑誌』6月号掲載)
「名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・アトリウム」
国登録有形文化財である豊田講堂と隣接するシンポジオンおよび両者をつなぐアトリウムを名古屋大学施設計画推進室による解説とともに見学します。申し込み方法など詳細は後日お知らせします。

日時9月12日(水)15:30~16:30
定員事前申込先着20名(申込方法は『建築雑誌』6月号掲載)

6.学生による語り合いのシンポジオン2012
  「建築の原点にかえる: 学内外における学生主体の建築活動(教育・研究・実践)」
東日本大震災を契機に社会の閉塞感が強まり、建築を取り巻く環境もまた一段と厳しさが増しております。今の状況をのりこえ明日の建築をつくるために、大会テーマにありますように建築の原点に立ち返って若い力に大きな期待をしたいと考えます。
学生諸君は「だからこそ日々の日常活動を大切に」と考え、まちづくり、住まいづくり、種々ボランテイアなど、旺盛なチャレンジ精神で主体的かつ精力的に活動しています。

シンポジオンでは、そうした学生諸君の活動について話題提供の場を設け、語り合いと自由討議により参加者全員で交流いたします。

日時:9月13日(木)14:00~17:00
場所:名古屋大学東山キャンパス・ES総合館ES034

7.2012年度学生と地域との連携によるシャレットワークショップ
 ~松阪のまちづくりデザインを考える~
松阪は、近世城下町として発達しましたが、城跡を中心にして城下町の都市空間を構成している武家地、町人地、寺社地の町並みがバランスよく継承されてきていることが特徴的です。また江戸で活躍した伊勢商人の故郷としても有名です。シャレットワークショップでは、城下町の歴史資産を活かした将来の空間像やデザインを提案します。

ワークショップ
期間:9月5日(水)~9日(日)、三重県松阪市市内
作品展示:9月12日(水)~14日(金)
名古屋大学東山キャンパス・野依記念学術交流館(1階会議室)
講評会:9月13日(木)9:30~12:00
名古屋大学東山キャンパス・野依記念学術交流館(2階ホール)
講師:小林正美(明治大)、鵤心治(山口大)、野澤康(工学院大)、浅野聡(三重大)、岡絵理子(関西大)、北原啓司(弘前大)、小浦久子(大阪大)、根上彰生(日本大)、野嶋慎二(福井大)、高橋潤(明治大)、他
募集人数学生30人程度(大学院生、学部生を問わず)
申込方法:件名に「シャレットワークショップ参加申込み」と明記して、
1.氏名、2.学校名・学年・所属研究室(指導教員名)、3.連絡先(住所・携帯電話番号)
4.簡単な自己紹介とワークショップ参加への意気込み(400字以内)を記入のうえ、E-mailでお申し込みください。応募者多数の場合はプロフィールシートにて選抜します(プロフィールシートは申込みE-mailに書式を返信します)。
申込締切8月6日(月)

8.自然災害軽減に関する日本建築学会・土木学会合同国際ワークショップ
 (AIJ-JSCE Joint International Workshop on Natural Disaster Mitigation)
東日本大震災により多くの貴重な人命を失い,建築・都市が大災害を受けたことを経て,日本建築学会と土木学会相互の自然災害軽減に関する連携がますます重要になっている。本ワークショップは,これまで土木学会が日本工学会と日本学術会議を通じて世界工学団体連盟(WFEO)とともに,諸外国との連携のもと進めてきた自然災害リスクマネージメントに関する国際シンポジウムの活動を引き継ぎ,日本建築学会と土木学会の合同シンポジウムを日本建築学会の会期中に開くことにより,国際的な自然災害軽減技術向上を図る。

主宰日本建築学会(AIJ),土木学会(JSCE)
共催社団法人日本工学会,世界工学団体連盟(WFEO)
後援日本学術会議 等
日時:9月13日(木)9:00~12:30
会場:名古屋大学東山キャンパス ES総合館2階ES025講義室
プログラムプログラム(日本語)
プログラム(英語)

9.構造デザイン探訪ツアー
東海地域の建築で、特に構造的に特色のある建物を訪れ、その建物を造り上げる際の主に構造的な工夫や特徴などについて、設計した人たちや建築史家たちに分かりやすく解説してもらい、その建築の成り立ちについて体験的に理解してもらうための企画です。日頃見ることのできない、建物を支える構造の内部やさまざまな構造の仕掛けを見学します。

共催日本建築構造技術者協会(JSCA)中部支部
日時:9月15日(土) 13:00~18:00(予定)(名古屋大学豊田講堂前広場集合)
対象:大学学部・高専学生・高校生(必ずしも建築系である必要はない)
見学場所:
1.中村区演劇練習館(アクテノン)
2.愛知大学新名古屋キャンパス校舎
3.中国木材名古屋事業所
参加費無料
交通大型バス1台をチャーターします。
定員:50名(定員になり次第受付を終了します) 
申込み方法:件名(Subject)に「構造デザイン探訪ツアー参加申込み」と明記して、
1.氏名、2.学校名・学年、3.連絡先(住所・携帯電話番号)、4.簡単な自己紹介を記入のうえ、E-mailで下記宛にお申し込みください。
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by support-news | 2012-08-07 16:56 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

愛知県が主催し、NPO法人ボランタリーネイバーズが受託開催している講座を二つご紹介いたします。

こちらのページからの情報です→http://blog.canpan.info/vns/archive/318

2011年は、NPO法改正をはじめ、認定NPO法人の認定要件緩和、
NPO法人会計基準の採用といったNPO法人の財政に関わる制度改正が相次ぎました。

制度への理解と取得申請の判断・準備業務のイメージを持っていただき、
実際の経理事務の変更ポイントをおさえて
認定NPO法人取得を目指しませんか。

認定NPO法人理解講座
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日程:場所
8月21日(火)一宮地場産業ファッションデザインセンター 会場地図
8月22日(水)あいちNPO交流プラザ 会場地図
9月27日(木)あいちNPO交流プラザ
いずれも10:00~13:00
<講座概要>
10:00~認定NPO法人概論
11:00~認定NPO法人取得団体より「認定NPO法人の事例」
12:00~NPO法人会計基準概要

講座の内容は同じです。ご都合に合わせてご参加ください。

NPO法人会計基準講座
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日程:場所
9月15日(土)14:00~17:00
10月16日(火)10:00~13:00
場所:あいちNPO交流プラザ

講座の内容は同じです。ご都合に合わせてご参加ください。

■参加無料
■各回定員30名

★個別相談会
【一宮】8月21日(火)③④のみ
【あいちNPO交流プラザ】8月22日(水)③④のみ、8月31日(金)
9月6日(木)、9月15日(土)①②のみ、9月27日(木)③④のみ、10月16日(火)③④のみ
相談時間:①10:00~11:00 ②11:30~12:30 ③14:00~15:00 ④15:30~16:30、各1時間
■各日、2~4団体 先着順

【問い合わせ・申込先】 NPO法人ボランタリーネイバーズ(担当;中尾、遠山)
☎052-979-6446
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by support-news | 2012-08-06 13:40 | その他の講座・講習会など | Comments(0)

平成24年8月3日金曜日13:30~
第一回目の「ムービー講座」が開催されました。
今回はいわくら・ユニバーサルデザイン研究会さんです。
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これは、岩倉駅前や市役所エレベーター横などに設置されているモニターテレビで
市民活動団体などの紹介をするムービーを自分たちの団体でも作成できるようにと開催しているものです。

団体の紹介やイベントの告知、会員募集などにご利用ください。

また、ビデオカメラの貸し出しも登録団体さまには無料で行っております。

ムービーを駅前モニターなどで紹介したい、ムービーの作り方を教えてほしい、
という方は、岩倉市市民活動支援センターまでご連絡ください。

申込先:岩倉市市民活動支援センター 
岩倉市昭和町2-17市民プラザ内 0587-37-0257

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by support-news | 2012-08-04 15:42 | パソコン講習・ムービー講習 | Comments(0)