社団法人 生命保険協会が行う助成金情報です。

日本国内において、就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)を対象に、育児負担を軽減させる活動等を行っている民間非営利の団体・ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等に対する助成です。

1団体あたり、上限25万円で、総額1400万円です。
平成25年10月~平成26年9月中に行われる事業が対象です。

昨年度は、188団体が申請し、64団体が助成対象となりました。
任意団体35、NPO法人28、その他1、ということなので法人でなくても対象となりますね。

平成23年度の結果報告書を市民活動支援センター作業室に閲覧できるよう置いておきます。
ご覧いただきご応募の際に活かしていただければともいます。

募集期限は 平成25年4月30日(火)当日消印有効です。

詳細は→http://www.seiho.or.jp/activity/social/parenting/guideline/
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by support-news | 2013-03-15 14:35 | 助成金情報 | Comments(0)

広報いわくら3月15日号より
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市民みんなが主人公のまちづくり~岩倉市自治基本条例~その3
 今回は、第2章「市政の主体」について説明します。
☆各主体が担う役割と責務について以下のように定めています。
☆市は市民、議会、執行機関によって構成され、それぞれの役割と責務により総合的に行政を行います。(第3条)
☆市民とは市内に在住・在学・在勤、事業活動を行う個人、団体をいいます。(第3条)

第5条
市民の権利

・市政とまちづくりに等しく参加する権利
・市が保有する情報について知る権利
・行政サービスを等しく受ける権利    
があります。

第6条
市民の役割と責務

・自治の担い手であることを自覚し、互いに尊重し、協力してまちづくりを推進します。
・発言と行動に責任を持ち、次世代及び市の将来に配慮します。
・行政サービスに対し応分の負担をします。

第7条
議会及び議員の役割と責務

議会は、
・より良い市民生活、市民福祉向上、
市政の発展をめざします。
・政策を立案し、執行機関を監視します。
議員は、
・市民の代表として自覚と責任をもち、市民からの信託に応える議会運営をします。

第8条
市長の役割と責務

・市の代表者として、公正誠実に市政を運営します。
・市民からの信託に応えます。
・市民の夢を育て、実現する存在です。

第9条
職員の役割と責務

・市民のために、公正誠実に職務を遂行します。
・市民の意見の把握と情報収集に努め、協働のまちづくりを推進します。
・必要な知識、技能等の向上に努めます。

●問合先 企画財政課企画政策グループ?38-5805
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by support-news | 2013-03-15 09:00 | お知らせ | Comments(0)

広報いわくらより
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皆さんの文化活動を応援します
岩倉市まちづくり文化振興事業助成制度

市民の皆さんが行う文化事業に助成を行っています。ぜひ、ご活用ください。
●助成対象事業 自主的に行われる次の文化活動を対象とします。
 ただし、専ら営利を目的とする事業や、特定の政治、宗教活動を目的に行われる事業、及び恒常的に行われる事業は助成の対象とはなりません。また、外部から人を招いて開催するコンサートやショー等も対象とはなりません。
①活動発表事業…複数の団体が共同で行ったり、実行委員会をつくるなどして、従来の活動の枠を越えて行われる発表会などの事業。ただし、特定の流派、会員、個展などにかかわる事業は原則として対象外です。
②文化情報事業…岩倉市の文化情報のPRや、ネットワークづくりのために製作されるパンフレットや情報誌などの発行
③人材育成・交流事業…文化に関する人材育成や交流の推進を目的として行われる研究会やフォーラムなどの開催
④その他、文化によるまちづくりの振興に関する事業
●助成金額 助成金額は、日常的な活動費や人件費、入場料などの収入を除いた事業費の2分の1以内で、限度額は300万円。
●事業期間 平成25年度に実施予定の事業
●申請の手続き 所定の申請用紙に必要事項を記入のうえ、4月1日(月)までに生涯学習課へ提出してください。
●問合先 生涯学習課生涯学習グループ(℡38-5819)まで。
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by support-news | 2013-03-15 09:00 | 助成金情報 | Comments(0)

愛知県の社会活動推進課NPOグループが発行している、
『特定非営利活動法人の手引き』と
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『認定NPO法人の手引き』を岩倉市市民活動支援センターにも設置しております。
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『特定非営利活動法人の手引き』はNPO法人設立から管理・運営までの手引き書となっており、
『認定NPO法人の手引き』は認定NPO法人の概要と申請の手引きが書かれております。

どちらも「あいちNPO交流プラザ」のホームページからダウンロードできます。
https://www.aichi-npo.jp/1_annai/4_down_load/down_load.html

直接「あいちNPO交流プラザ」愛知県名古屋市東区上竪杉町1 でも受け取れます。
郵送でも受け付けているそうです。
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by support-news | 2013-03-13 14:33 | お知らせ | Comments(0)

『かわらばん』第6号2013.3
画像はクリックすると大きくなります。
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今回のテーマは「まとめと出発(旅立ち)」です。
昨年度を振り返り次年度羽ばたきましょう!

今号は2色印刷機を紹介するために一部2色刷りしております。

「今月の団体ピックアップ」は地道な活動を続けておられる『岩倉猫の会』。
かわいそうな野良猫を一匹でも少なくする活動をされております。

健康コーナーは、インフルエンザ予防。まだまだ油断できませんぞ

今年度の「まとめと報告」のリポートもございます。

「フォトレポーターは見た!今月のイチマイ」はいわくら塾さんの事業のもようです。
新しいフォトリポーターの方が取材してくださいました。

『かわらばん』ではさまざまな市民活動団体の情報を紹介したいと思っております。
イベント情報、会員募集、ボランティア募集などの情報を市民活動支援センターにお寄せください。
出来る限り紙面でご紹介したいと思います。

市民活動支援センター情報誌『かわらばん』の設置場所は、

岩倉市民プラザ岩倉市役所1階「情報サロン」岩倉市図書館岩倉市保健センター
岩倉市生涯学習センター岩倉市総合体育文化センターふれあいセンター2階、
まちかど・チャレンジステーションみどりの家、くすのきの家南部憩の家、さくらの家
岩倉市自然生態園希望の家

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by support-news | 2013-03-07 14:14 | 情報紙かわらばん | Comments(0)

岩倉市では、現在、岩倉市子ども条例に基づき、子どもに関する施策を推進するための「岩倉市子ども行動計画」を策定しています。この計画案を公表しますので、皆さんのご意見をお寄せください。

●公表方法 市役所の情報サロン(1階)・児童家庭課(2階)、岩倉市ホームページ
●受付期間 3月1日(金)~14日(木)
●ご意見の提出方法
  ①持参
  ②郵送〔〒482-8686(住所不要)児童家庭課あて〕※当日消印有効
  ③ファクス(FAX38-1183)
  ④岩倉市ホームページ内のご意見投稿フォーム
  ※様式は問いませんが、件名「岩倉市子ども行動計画(案)」を明記してください。
●ご意見の取扱い 提出されたご意見は、本市の考え方とともに整理したうえで、市ホームページで公表します。なお、ご意見に対する個別の回答は行いません。また、求める内容と直接関係がないと判断されるものについては、意見として取り扱いませんのでご了承ください。
●問合先 児童家庭課(?38-5810)まで。

岩倉市ホームページ パブリックコメントのページ
http://www.city.iwakura.aichi.jp/other/88vtda0000003aax.html

岩倉市子ども行動計画(案)pdfページ
http://www.city.iwakura.aichi.jp/other/88vtda0000003aax-att/o7je4u0000000uz2.pdf
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by support-news | 2013-03-01 11:27 | お知らせ | Comments(0)

市民みんなが主人公のまちづくり~岩倉市自治基本条例~その2

岩倉市自治基本条例が4月1日から施行されます。
・市民と職員からなる岩倉市自治基本条例検討委員会が素案を作り上げました。
・わかりやすい表記と構成に心がけ、「です・ます」調を採用しています。
・全25条から成り、5章立ての構成になっています。
今回は、第1章「総則」にかかる部分について説明します。

★そもそも 自治基本条例って?
 自治基本条例の目的は…
協働によるまちづくりを推進することによって、
市民を主体とした自治の実現を図ること。
条例の位置付けは…
岩倉市が定める最高規範です。
  この条例に従って、市の運営を進めていくことになります。
★協働って?
市と市民等が、共通の目的を達成するために、相互の立場、特性等を認め合い、尊重しながら、共に考え、行動することです。
それぞれに役割と責任があり、その特性、能力等を発揮していきます。

★自治の基本原則を定めました。

岩倉の自治は以下の原則によって取り組んでいきます。

市民主体の原則 市民は、自治の担い手として、それぞれの個性、能力等を発揮し、自覚と責任を持って市民主体のまちづくりを推進します
情報共有の原則市民、議会及び執行機関は、まちづくりに関する情報を互いに提供し、共有します。
協働の原則市民、議会及び執行機関は、協働してまちづくりを推進します。
信頼の原則市民、議会及び執行機関は、互いに尊重し合い、常に信頼関係を築くための努力をします。
信託による市政の原則議会及び執行機関は、市民の意思を尊重し、市民からの信託に基づき市政を行います。
 
●問合先 企画財政課企画政策グループ(?38-5805)
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by support-news | 2013-03-01 09:00 | お知らせ | Comments(0)