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市民みんなが主人公のまちづくり~岩倉市自治基本条例~その4

広報いわくら4月1日号より
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市民みんなが主人公のまちづくり
~岩倉市自治基本条例~その4

今回は、第3章「協働の仕組み」について説明します。

協働の定義(第3条第5号より抜粋)
 市民、議会及び執行機関が、主体的・自発的に共通の目的を達成するために、相互の立場、特性等を認め合い、尊重しながら、それぞれが役割と責任を持って、その特性、能力等を発揮しつつ、共に考え、行動することです。

「人が一番の地域資源」d0262773_932264.jpg
ともに考え
ともに行動し
ともに笑顔になるイワ!

第10条
市民参加と協働
参加の機会を保障
議会と執行機関は
・市政やまちづくりに参加できるよう環境整備に努めます。
・提案や意見を市政とまちづくりに反映させるよう努めます。
市民、議会と執行機関は
・対等な立場で連携・協力し、協働のための環境づくりに努めます。



第11条
市民自治活動
地域と協働
市民は
・地域団体や市民活動団体による活動を通じ、市民自治活動の推進に努めます。
地域団体と市民活動団体は
・団体相互の連携と協働に努めます。
議会と執行機関は
・市民自治活動の自主性と自立性を尊重します。


第12条
住民投票
市民の意思をを反映
市長は
・市政に関する重要な事項について、住民の意思を市政に反映するため、住民投票を実施できます。
・必要な事項や手続きについては、別に条例で定めます。
議会と市長は
・住民投票の結果を尊重します。



第13条
市外の人々、国等との連携
交流・連携
市民は
・市外の人々や市民活動団体等と広く交流し、連携に努めます。
議会と執行機関は
・国や県などの連携に努めます。

●問合先 企画財政課企画政策グループ(?38-5805)
by support-news | 2013-04-03 09:14 | お知らせ | Comments(0)