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広報いわくら3月15日号より
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市民みんなが主人公のまちづくり~岩倉市自治基本条例~その3
 今回は、第2章「市政の主体」について説明します。
☆各主体が担う役割と責務について以下のように定めています。
☆市は市民、議会、執行機関によって構成され、それぞれの役割と責務により総合的に行政を行います。(第3条)
☆市民とは市内に在住・在学・在勤、事業活動を行う個人、団体をいいます。(第3条)

第5条
市民の権利

・市政とまちづくりに等しく参加する権利
・市が保有する情報について知る権利
・行政サービスを等しく受ける権利    
があります。

第6条
市民の役割と責務

・自治の担い手であることを自覚し、互いに尊重し、協力してまちづくりを推進します。
・発言と行動に責任を持ち、次世代及び市の将来に配慮します。
・行政サービスに対し応分の負担をします。

第7条
議会及び議員の役割と責務

議会は、
・より良い市民生活、市民福祉向上、
市政の発展をめざします。
・政策を立案し、執行機関を監視します。
議員は、
・市民の代表として自覚と責任をもち、市民からの信託に応える議会運営をします。

第8条
市長の役割と責務

・市の代表者として、公正誠実に市政を運営します。
・市民からの信託に応えます。
・市民の夢を育て、実現する存在です。

第9条
職員の役割と責務

・市民のために、公正誠実に職務を遂行します。
・市民の意見の把握と情報収集に努め、協働のまちづくりを推進します。
・必要な知識、技能等の向上に努めます。

●問合先 企画財政課企画政策グループ?38-5805
by support-news | 2013-03-15 09:00 | お知らせ | Comments(0)