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市民みんなが主人公のまちづくり~岩倉市自治基本条例~その5
4月15日号広報いわくらより
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今回は、第4章「市政の運営」、第5章「条例の実効性の確保」について説明します。
✿市政運営の基本的な事項について規定しています。

第14条
執行機関の組織
執行機関は
社会情勢の変化に対応するため、組織を柔軟に改めます。機能的で効率的な組織にします。

第15条
市民本位の市政運営
執行機関は
市民の意向を的確にとらえていきます。要望等には誠実に対応します。

第16条
計画的な市政運営
市長は
総合計画を策定します。策定、見直し等には市民参加の機会を保障します。

第17条
情報公開と個人情報
議会と執行機関が保有する情報を積極的に情報の公開に努めます。また議会と執行機関は個人情報を適正に管理します。

第18条
行政手続
執行機関は
公正の確保と透明性の向上、市民の権利利益を保護するため適切な手続きを行います。

第19条
法体系の構築
議会と執行機関は
本条例を最高規範とした法体系を構築します。重要条例策定の際は趣旨を公表します。

第20条
法令等の遵守と公益的通報
執行機関は
法令を遵守します。内部の職員からの通報を適切に処理します。

第21条
財政運営
市長は
効果的な予算配分を行い、財政を運営し、分かりやすく公表します。

第22条
行政評価
執行機関は
事業の効果、効率、目標達成度を評価し、公表します。

第23条
危機管理
市民は、日ごろ自主防災に努め、
災害時、市は速やかな状況把握と対策をします。
執行機関は、危機管理体制を確立します。

第24条
地域資源の継承
市は
五条川、桜並木、山車をはじめとする自然や伝統を後世に残すよう努めます。

第25条
実効性の確保
市長は
審議会を設置し、本条例の検証と協働による改善を行います。
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みんなが主人公として生き生きと輝いて学び、
活動するまちにしていこうイワ!
ベッドタウンからホームタウンへ、岩倉のまちのことを
もっと好きになってほしいワ!
そして「ふるさと」として、誇りと愛着を育み大きな夢を
抱いて、岩倉で暮らしてくれると、うれしい~ワ!
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以上
by support-news | 2013-04-15 09:00 | お知らせ | Comments(0)