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平成26年度地球環境基金助成金を募集がございます
以下ホームページより

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独立行政法人環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金(※1)により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。

地球環境基金助成金では、以下の6種類の募集を行います。

(1)入門助成
地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップでの充実を目指す支援制度
(2)一般助成
課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指すための支援制度
(3)復興支援助成
東日本大震災被災地域における環境保全を通じた復興に資する活動への支援制度
(4)特別助成
国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年の締めくくり会合(総括会合)に関連する活動を支援するための制度
(5)プラットフォーム助成
日本の環境NGO・NPOが横断的に協働・連携し国際会議等で意見表明を行うなどの大きな役割を果たすための連携支援制度
(6)フロントランナー助成
日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を作るための支援制度

募集期間
平成26年1月6日(月)~平成26年2月12日(水)(必着)持込は午後6時迄


助成の対象となる団体

「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

(1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)
(2)特定非営利活動法人
(3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

助成の対象となる活動

民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動
※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

募集の種類等

助成金交付要望に当たっては、次の種類に応じて募集を行います。

(1)入門助成
助成期間原則1年間(但し、活動の進捗状況によっては、最大3年間可能)
対象となる活動
環境保全に資する活動
地域に根ざした活動
助成対象団体
助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること
団体設立から10年以下であること
過去に地球環境基金の助成金を受けたことがないこと
年間助成金額50万円~300万円(イ・ロ・ハ案件)

(2)一般助成 
助成期間最大3年間
対象となる活動
環境保全に資する活動
団体にとって、新しい課題、分野、手法に取り組もうとする活動
助成対象団体
助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること
年間助成金額200万円~800万円(イ案件)
200万円~600万円(ロ・ハ案件)

(3)復興支援助成
助成期間最大3年間
対象となる活動東日本大震災被災地域における環境保全を通じた復興に資する活動
助成対象団体
助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること
東日本大震災被災地域に主たる事務所を有する(有していた)こと
年間助成金額100万円~500万円(ハ案件)

(4)特別助成
助成期間原則1年間
対象となる活動国連持続可能な開発のための教育の10年に関連する環境保全活動
「国連ESDの10年」の最終年にあたる2014年に日本において開催される最終年会合の開催に向けて、主要テーマと深い関連を有する活動
助成対象団体
助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること
年間助成金額200万円~600万円(ハ案件)

(5)プラットフォーム助成
助成期間最大3年間
対象となる活動国際会議に関し、様々な主体を横断的につないで連携・協働で取り組む環境保全活動
助成対象団体
事務局となる団体は、主たる事務所を日本国内に有していること
事務局となる団体は助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること
年間助成金額200万円~800万円(イ・ハ案件)

(6)フロントランナー助成
助成期間原則3年間(但し、活動の進捗状況及び第三者評価の結果によっては、最大5年間可能)
対象となる活動日本国内において新たな価値や制度を創造しようとする環境保全活動
助成対象団体
主たる事務所を国内に日本国内に有していること
助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること
常勤職員が2名以上確保されていること
年間助成金額600万円~1,200万円(イ・ハ案件)

審査重点事項など

平成26年度の審査に当たっては、下記(1)~(7)の事項を優先的に配慮して採択案件の選定を行います。

【活動分野の配慮事項】
(1)地球温暖化防止に資する活動
(2)生物多様性の保全に資する活動
(3)循環型社会の形成に資する活動
(4)東日本大震災に関連する環境保全活動への支援
(5)環境教育等の推進活動
【分野横断的な活動に対する配慮事項】
(6)地域における市民、企業、地域社会、行政等の協働(パートナーシップ)に基づく環境保全活動
(7)国際的な環境保全活動

助成の対象となる活動の期間

平成26年4月1日~平成27年3月31日

募集案内の入手方法

環境再生保全機構ホームページ(http://www.erca.go.jp/jfge/)からダウンロードできます。
また、印刷物も作成しますので入手を希望される方は下記までご連絡下さい。

お問い合わせ

独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2190

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以上
hy
by support-news | 2013-12-27 09:22 | 助成金情報 | Comments(0)

NPO法人パートナーサポートセンターさんが、
環境について取り組んでいるNPO・NGOさんを対象とした、
出張サポートを行っております。

環境に取り組んでいる団体でしたら法人の有無は関係ありませんので、
運営のノウハウや広報の仕方、会計的なことまで専門家と連携して、
教えていただけるそうです。
ぜひ、ご活用ください。

募集受付:10月13日(土)締切
募集対象:環境保全活動を行っているNPO・NGO
      愛知県・岐阜県・三重県に事務所所在地があること
開催場所:団体の事務所等
受講料:1団体3000円

詳細は↓
http://www.psc.or.jp/mentor/npo_mentor_leaf.pdf
by support-news | 2012-10-07 19:57 | お知らせ | Comments(0)

自然環境の保護など実際に行動に移している団体を助成していただけるそうです。
以下、ホームページより抜粋
http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6517#checklist
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パタゴニアは、具体的な環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。

私たちは以下のようなグループに助成します
常に行動を起こしているグループ
広く一般の人々を巻き込み、支持を得ているグループ
目的を達成するために戦略的に活動しているグループ
問題の根本の原因を見極め、その原因に働きかけているグループ
明確な目標と活動対象を持っているグループ
パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、下記国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア

助成金額:活動内容、用途などにより異なりますが、多くの場合は200,000円から700,000円の範囲となります。

パタゴニア日本支社では年2回申請の締め切りを設けており、各回申請締切は以下の通りです。
第1回: 毎年8月31日消印有効
第2回: 毎年1月31日消印有効
※助成実行は各締切日の2か月後を目安としています。
by support-news | 2012-07-13 09:31 | 助成金情報 | Comments(0)